2016年10月28日

最後のご挨拶【最終回】

こんにちは。
商売繁盛コミュニケーションアドバイザー鈴木昂司です。

このブログも3年程続けてきましたが、今回をもちまして終了とします。
購読をして頂いた方には、感謝申し上げるとともに、おつきあい下さり、有難うございました。

今後は、コラムでお目にかかれればと思っています。ホームページもリニュアルしており、今月中にはなんとかアップしたいと思っておりますので、そのタイミングでお目見えすることとなります。

今後のコラムは、新たなホームページで登録して頂ければと思っています。

約3年、有難うございました。

鈴木昂司

posted by 鈴木昂司 at 20:26| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

なんだか違和感を覚える

こんにちは。
商売繁盛コミュニケーションアドバイザー鈴木昂司です。

レジで会計するとき、レジ係のスタッフが、「◯◯カード」はお持ちですか?」と尋ねてくる事がありますよね。
私は、その手のカードは持っていますので、「いいえ」と返答します。・・・・こういう問い掛けって、大手コンビ二店で体験します。・・・そうすると、必ず、「失礼しました」と返答してきます。

その「失礼しました」の意味は何なんだ?
と思ってしまうのは私だけだろうか・・

なんだか、解せないんですね。「失礼しました」が。

そのカードを持ってて当然で、「いいえ」と言わせた事で、「恥でもかかせてしまった」とでも思っているのだろうか?と考えたりしています。

そんなことを、ずーっと感じているところに、全国展開している大手の雑貨店のレジでも、同じような体験をしました。よくわからない意味の応対が、「まかりとおる」ことがなければいいなぁ〜と感じています。

じゃ、なんて返答するんだ?と思われるかたもいらっしゃるでしょう。
「失礼しました」の真意がわからないので適切な応対例が思い浮かばないんですが、「承知しました」でも良いように思うのだが・・・。


posted by 鈴木昂司 at 18:17| Comment(0) | 商売繁盛策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

商売繁盛の本質

こんにちは。
商売繁盛コミュニケーションアドバイザー鈴木昂司です。

お客様に「選ばれるお店」になる方法、お客様に「買ってもらう」テクニック法などのキャッチコピーを良く目にします。

従来に比べて、この手の販促が多いかと言うと、多分、多くないと思うんですよね。「多く」感じるのは、そのことに私のアンテナが立っている(意識している・興味がある)からなんです。

このようなことをカクテルパーティー効果と言うんです。多くに中から、自分にとって都合の良いものが目に入る」という脳の働きのことです。

例えば、
自動車の購入を検討していると想定して下さい。
外出した際、目に入ってくる車種ってとても気になり、検討している車種をやたらと目にすることって、ありますよね。

また、流行に敏感な女性が今シーズン流行のパンツを検討しているとした場合、街中の女性のパンツに無意識に目をやったり、お店に陳列されているパンツが目に飛び込んでくることって、ありますよね。

お伝えしたい事と異なりますので、本筋に戻りますね。

「選ばれるお店になる方法」とか、「買ってもらうテクニック法」を学ぶ(知る)事は、間違っていないと思います。ただ、“そこ”にスポットをあてただけのモノでは、「販売の本質=お客様の満足」を捉えておらずに、上っ面感満載のように思うんです。

「上っ面感満載で何が悪い!売れればいいんだよ!」とお叱りの言葉が聞こえそうなんですが、商売は、そんなもんじゃないと思うんです。何度も何度も来店下さるような関係性を築くことが商売だと思うんですよね。

そのためには、お客様に喜んで頂く事。
「立て板に水のごとくスラスラした説明」なんて、できなくていいんです。
「大袈裟な共感」なんて、白々しい。
「ぎこちない笑顔」なんて、うんざりです。
「表面的な褒め言葉」なんて、うさんくさいです。

販売活動では、ここを外さないことなんですよね。


posted by 鈴木昂司 at 16:34| Comment(0) | 接客・販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする